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更新履歴

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誠心 seishin

作詞家

1957年6月28日生まれ A型
小学校6年生の時にSL機関車を題材にした作文を当時の担任、上野歌子先生(後の全国映画「月光の夏」の出演者モデル)から感情豊かだとお褒め頂き、それから自由律俳句が趣味となり書き始めました。
社会人となり20年経った頃、従兄弟の結婚式で自由律作句『認め愛(みとめあい)』を新郎新婦へプレゼントした際、とても感動してくださいました。結婚披露宴でも作品を展示してくださり、式に出席していた複数の人にも自由俳句のご依頼を受けることになりました。
それを機に、人がいかに人間関係やいろいろな出来事で悩んでいるかを強く感じ、私が書く事で人の心が少しでも楽になり、幸せな気持ちになればと思い、誰かのために筆を取るようになりました。

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 製作理念

私は
“他人の欠点には目を向けてしまいがち”
だが、
“自分の欠点には目を逸らしてしまう”
ことが遙かに多かったように思える。
 
詩を作り文字にすることは、感情や記憶を今一度見つめ直すきっかけになる。
その時間は改めて私の欠点に目を向けることに繋がり、自然と心に入り、自己反省が出来るようになった。
それまでの心の苦しさ、辛さ、暗さも驚くほど消え、心が楽しく、明るく、安堵感が生まれた。そんな私の変化は家族、友人、同僚たちとの身近な関係にも嬉しい変化へ導いてくれた。
腹が立ったり、イライラしたりすることもほとんど消え、たとえ悪い出来事に見舞われても「失敗は成功の元」「雨降って地固まる」と思えるようになれた。
さらに「悪い出来事は全て良い出来事の前兆だ」と、強く思うようになった。
昔の人が言っていた悟りのようなものを心から感じる心が暗いのに表面だけ明るくしようとしても、すぐ暗い心に戻る苦しさが0%にはならないが、私自身心の苦しさが激減した。
詩を見続けた結果、素晴らしい幸福感人生が待っていた。
幸福な心とは自己反省して他人と心で戦わない事と悪い出来事は良い事の前兆を理解する事だと感じる。

日記

作品に対するお声

岡本さんの俳句〝人のバカさ加減は1日でわかり 自分のバカさ加減は 一生解らない〟を頂いて、まず最初に感じたことは『これは自分のことなのでは』と図星になりました。
自分自身のことは自分で理解出来なくても、相手がいることで実感する。今まで欠点を告げられ腹ただしくなっていたことも、この俳句を頂いた今となっては有難かったのかもしれません。
相手がいるから自分が分かり、自分がいるから相手も分かる。つまり、自分一人では『一生解らない』。
当たり前だったことに再度感謝し、人との繋がりの大切さ、幸せをこれからも背負い生きていこう。そういう気持ちになりました。
この度は素晴らしい俳句を頂き、ありがとうございました。

佐賀県鳥栖市在住 曲渕 真

私60歳の夏、色々あって再出発をした直後だったと思います、「素晴らしい詩を色々つくってるよ」と叔父さんから聞きました、私にも作ってほしいと貴方にお願いしましたね、「生活に迷い人に悪酔い自分に都合よい健康あればこその人生これからも」耳にした時「ドキッ」としました、本当に生活に迷い人に悪魔ってましたからね、色々悩んでいたけど健康でいれば何とかると不安な気持ちも薄れ前を向いて人生を歩けました。

鹿児島県阿久根市
匿名希望

自分にはこれしかないと信じてやってきた60年近い父の商売人生、山あり谷ありではあったが自らピリオドを打った時の達成感と言い知れぬ寂しさや安堵感が感じられます。愚直な父の人生がよく表現されていると思います。

諫早市岡本茂信

結婚は足りない部分は補いあい良いところは認め合う、そうするとお互いの絆が深まり人間的にも成長できそして幸せになれる最高の手段だと感じました。

岡本孝

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